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成恵の世界 11

成恵の世界 11   著;丸川トモヒロ   角川書店

 2年2ヶ月ぶりの新刊、連載も中断してたんですね…知らなかった。オタクな男子と宇宙人とのハーフである女子との学園ギャグコメディー、かと思いきやがっつり系SFだったりするから面白い。初々しいまでの交際を描いてると思ったら一気にガチSFにもっていったりと、コミカルでありシリアスな部分も織り交ぜたバランスが絶妙じゃないだろうか。まぁ絵柄は古いかもしれないけどこれは味があっていいんじゃないかと、あと丁寧ですよね。今回は帯が…
「赤ちゃん♀が、できました!」
と、ぶっ飛ばしてますし。それでも宇宙の発生やら平行世界とかで結構難解になってきますので何度か読み直してます。なるほど!と判るとまた面白くなるところはしっかり練られてるからでしょう。シリアスな展開でもキャラ設定がいいから救われてる部分がありますし。でもまぁこういう作品が減ってきてるのでこれからも頑張って欲しいですね。さて、また読み直しますか。
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  1. 2010/05/28(金) 20:58:39|
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3月のライオン 4

3月のライオン 4   著;羽海野チカ   白泉社

 これまでずっと一人で戦っていた主人公・桐山零が島田八段の研究会に参加したという転機からを描く4巻。宗谷名人対島田八段の獅子王戦を軸に、零が将棋に向き合うまでの流れが描かれている。プロになってから師匠たる義親を離れた彼にとって、戦う島田の姿こそ今まで下を向いていた視線を上へと変えるキッカケになり、島田にも宗谷名人への突破口を開かせる鍵になる。…最後の回は尺が足りないのが惜しい…もうちょっと緊張感あふれる場面をじっくり描いて欲しかった気もする。勝負事で生計を立てるということがどういうことか、その厳しさを描きつつその外の世界を常に対比させるところはいつもながらお見事です。ほんと、続きが楽しみで気になる作品ですねぇ。
  1. 2010/04/10(土) 19:02:52|
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CLOTH ROAD 8

CLOTH ROAD 8   著;okama  脚本;倉田英之  集英社

 異色のデザインが持ち味のokama氏とヒットメーカーの倉田氏のコラボ、見目麗しい画面の数々と狂気に満ち満ちた世界。ファッションが全ての中心となった世界でデザイナーとモデルが活躍するとか、映像化できたら凄いでしょうねこれ。しかしやりたい放題で無慈悲な部分も多いので難しいか。緻密で繊細なデザインをガリガリ動かすのは楽しいだろうな…。今回の見せ場はメイ様とその執事ですね。キャラが活き活きと動き回りますので圧倒されてしまいます。描き込みが凄くて若干見辛いコマもありますが、目の保養としても秀逸な作品です。
  1. 2009/12/20(日) 22:01:58|
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鬼切様の箱入娘 参

鬼切様の箱入娘 参    著;有楽彰展   ガンガンコミックス

 半人半鬼の娘を眠りから覚ました術師の子孫のドタバタモノという、至極王道少年マンガであるが絵柄が気に入ったのとキャラがいい感じで安心して読める作品。こういったのを息抜きで読みたくなるのは、昔を懐かしむ感覚かもしれない。ワクワクしながらマンガを読んでいた頃を思い出して、重ねて見ていることを否定できない。しかし安定しているし、ストーリーも面白い、いいキャラが沢山いるしでお勧めできる作品。しかしながらまだ3巻という…連載まで見てないので、気長に読む人にはいいかもしれない。今後も頑張って欲しいです。
  1. 2009/12/07(月) 00:08:43|
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BAKUMAN 5

BAKUMAN 5   原作;大場つぐみ  漫画;小畑健   ジャンプコミックス

 週間連載が決定して準備~連載中のお話に突入しました。しかし一気にアンケートが話の中心になってきて純粋にマンガを描くという部分が薄れつつあります。しかし商業紙で連載するとなると自己満足だけでは意味がなく、「売れる作品」という部分が最重要になってくるんでしょう。多くの人に読んでもらえる作品をつくる、プロという部分が描かれています。そこには好き嫌いではない純粋な勝負の舞台があります。まあジャンプと他の雑誌ではつくり方が違うでしょうし、その部分は出てこないし出さないでしょうね。それでも数十万人の人が読む雑誌をどう作ってるか、というアピールも含めつつドキドキさせるマンガに仕立てるというのは、凄いことでしょう。昨日の「そこをなんとか」といい、専門分野のマンガというのは知らない世界を知りたい、という欲求を刺激させるいい手段です。知らない人からすると異世界モノとかと同じ感覚なんでしょうね。
  1. 2009/11/06(金) 21:51:37|
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